2008年07月20日(日)
も殿、乙!
父親がJARL県支部大会の最中に、も殿はこちらに参加。
http://www.ajba.or.jp/competitionyosen2008.htm
結果は金賞!
でも、いわゆる「lower gold」、県大会出場ならず。残念。
まだ来年、再来年もあるぞ。
父の果たせなかった上越大会突破を目指せ。

http://www.ajba.or.jp/competitionyosen2008.htm
結果は金賞!
でも、いわゆる「lower gold」、県大会出場ならず。残念。
まだ来年、再来年もあるぞ。
父の果たせなかった上越大会突破を目指せ。

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(たら/JR0BAQ)
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自分も中学から吹奏楽を始めトランペットをやっていました。
大会が近づいてくると妙にソワソワ。落ち着きません。
思いだします。
中学の時”へたくそラッパ”と言われ、くやしくて高校でも
ブラスをやり、それでも物足りなくて自衛隊の音楽隊で専門
的にトランペットを勉強しました。
その中学のくやしさがなければ、ここまでやらなかったと思い
ます。
吹奏楽は個人プレーじゃなく全員でひとつの作品を完成させ
なければなりません。精神的にも結構キツイんですよねー。
今回の「ダメ金」をバネにして「めざせ県大会」とは言わずに
「めざせ全国!」でがんばってください!
金賞はダメではないのですがね。
そもそも、私の頃は「金賞=上位大会出場」だったので、こういう言葉はなかったのですが。
ずいぶんシステムも変わったようで、「中学校Bの部小編成(20人以下)」というのがあるんですよ。これは県大会止まり。それでも昨年は(奇跡的に?)県大会へ進んだのですが、今年からさらに枠が狭まったやうで。少子高齢化の影響大。
トランペットだけて13人も。
今思うことは演奏技術だけじゃなく少なくとも音楽理論は教えてあげてほしいですねぇ。みんな楽器のことは研究しても音楽理論的にはあまり教わってないですからね。
全国大会常連の連中はソルフェージュや楽典関係は必須でやってますです。
オトナになってから、ふと音楽に関わりたいと思ったときのために、せめて楽譜を読めるようにしてあげたい、と、先生方もいろいろ授業方法を研究されている由。たいへんですね~。